おすすめの家庭用エスプレッソマシンをランキング形式で紹介します!

朝食のお供に、自宅でゆっくりしたいとき、在宅ワーク時など、コーヒーが欠かせないという方は多いのではないでしょうか。最近は家で過ごす時間が増えており、以前よりも飲む機会が増えている方もいるでしょう。

そんな方におすすめしたいのが、いつでも淹れたてのコーヒーが楽しめるエスプレッソマシンです。家庭用エスプレッソマシンの種類も増えており、需要も高まっているようです。そんなエスプレッソマシンの購入を検討しているのなら、

・エスプレッソマシンの種類について
・美味しいエスプレッソの特徴
・エスプレッソマシンの性能について

などはできれば調べておきたいものでしょう。そこで当サイトでは、初めてエスプレッソマシンを購入する方でもわかりやすいよう、エスプレッソマシンについてさまざまな観点から詳しくご紹介していきます。

さらにWEBアンケートをもとにおすすめの家庭用エスプレッソマシンをランキング形式でご紹介しています。数あるエスプレッソマシンの中からどれを選べばいいかわからないという方の参考にもなるはずなので、ぜひチェックしてみてください。美味しいコーヒーが淹れられるエスプレッソマシンを見つけて、より毎日のコーヒーライフを楽しめればいいですね!

一人暮らし用エスプレッソマシンおすすめ3選はこちら

マシンにおまかせでおいしいエスプレッソが楽しめる!手間なく本格的な味わいのコーヒーマシン
ガジア(GAGGIA)の画像

引用元:https://gaggia.jp/

ガジア(GAGGIA)は、80年以上にわたり最先端のコーヒーマシンを提供してきた本場イタリアの伝統的なブランドです。創業者であるGAGGIA氏はエスプレッソのクレマの生みの親であり、その技術は今もなお進化しています。とくにセラミック製フラットグラインダーは、摩擦熱が少なくフレッシュなアロマを引き出すだけでなく耐久性が高く動作音も静か、そして均等な挽きを可能にしてくれます。

ガジア(GAGGIA)の画像

引用元:https://gaggia.jp/

ガジア(GAGGIA)は、80年以上にわたり最先端のコーヒーマシンを提供してきた本場イタリアの伝統的なブランドです。創業者であるGAGGIA氏はエスプレッソのクレマの生みの親であり、その技術は今もなお進化しています。とくにセラミック製フラットグラインダーは、摩擦熱が少なくフレッシュなアロマを引き出すだけでなく耐久性が高く動作音も静か、そして均等な挽きを可能にしてくれます。


本場イタリア製!
80年以上続くブランド

豆を挽く量は自動調整
どんなタイプの豆にも対応

圧力の調整機能つき
ダイヤルを回すだけで簡単

エスプレッソ以外も
ミルクフォーマーつき

ガジア(GAGGIA)に寄せられた口コミ・評判

大変満足

今まで自家焙煎の豆をデロンギのグラインダーとエスプレッソマシンでラテやエスプレッソコーヒーを作っていたが、このセットはより本格的なものです。たっぷりのクレマ、キメ細かいスチームミルクに満足です。しかも大き過ぎません。これから調整し更に美味いコーヒーやラテをめざし大切に使いたい物です。

引用元:https://review.rakuten.co.jp/

自分好みの味にカスタマイズ

以前は手動でミルクをスチーミングしていたが手間がかかるので、ワンタッチでカフェラテやカプチーノなど作れる自動タイプに買い替えました。カプチーノのフォームはフワフワでミルクの甘みもあり、飲み終わってもカップの底に残るくらいしっかりあります。

同じ豆を使用していてもこのマシンで作ると、豆の特徴やパンチが出て非常に満足しています。イタリア製で他にはないデザインと存在感でインテリアとしても申し分ないです。

蒸らし時間、抽出の圧力調節、豆の挽き粗さ以外にも、ミルクの量やフォームの厚みまで細かく設定ができるので、いろいろカスタマイズして自分好みの味を突き詰めたいです。外出を控えている分、家で心休まる時間を過ごせるようにと選びました。いつでも自分好みのおいしいコーヒーを楽しめる生活はとても幸せで心が豊かになります。

引用元:https://review.kakaku.com/

ガジア(GAGGIA)の基本情報

価格■ブレラ SUP037RG:9万8,780円(税込)
■アカデミア SUP038G:27万2,800円(税込)など
機能GAS(挽く豆量の自動調節機能)、GBS(自動圧力調節)、ミルクライン自動クリーニング機能、ミルクフォーム調整プログラム
※モデルによって異なる場合があります。
対応メニューエスプレッソ、カプチーノ、カフェラテ

PICK UP

クラシック SIN035【SALE】6万9,960円(税込み) ※25%OFF
特長業務用と同じステンレスフィルターホルダーが採用さたセミオートタイプのエスプレッソマシンです。 付属品のクレマフィルターとパーフェクトクレマデバイスを使用することで誰でも簡単に質の高いエスプレッソを抽出することが可能です。 より完璧なエスプレッソを追求したい方、ラテアートをしてみたい方向けの本格派マシンです。

CHECK IT OUT

「GAGGIA」の新モデル  GAGGIAセミオートエスプレッソマシン「Classic Evo Pro」 発売
ステンレスシルバー、ブラック、ホワイトの3色展開で2023年9月中旬頃販売開始
出展情報
2023年9月27日(水)~9月29日(金) 東京ビッグサイト西展示棟で行われるアジア最大級のスペシャリティコーヒーイベント「SCAJ」に出展
ガジアの公式サイトを見てみる
ワンタッチで多種多様なコーヒーが楽しめて、豆本来の香りと風味を引き出す
ユーラ(JURA)の画像

引用元:https://www.brewmatic.co.jp/

ユーラ(JURA)は、無限ともいえる種類の中から好きなコーヒー豆を選んで使用することが可能なコーヒーマシンをマシンを提供しているメーカーです。搭載されたさまざまなプログラミングオプションにより、多様に味を変化させ自分好みのコーヒーを楽しむことができます。またオフィシャルパートナー、ブルーマチックジャパン株式会社ではマシンの選び方からお手入れ、修理の依頼までトータルサポートしてくれるのも特徴です。

ユーラ(JURA)の画像

引用元:https://www.brewmatic.co.jp/

ユーラ(JURA)は、無限ともいえる種類の中から好きなコーヒー豆を選んで使用することが可能なコーヒーマシンをマシンを提供しているメーカーです。搭載されたさまざまなプログラミングオプションにより、多様に味を変化させ自分好みのコーヒーを楽しむことができます。またオフィシャルパートナー、ブルーマチックジャパン株式会社ではマシンの選び方からお手入れ、修理の依頼までトータルサポートしてくれるのも特徴です。


多種多様な豆を選択
気になる豆を気軽に試せる

ボタン1つで簡単操作
カスタマイズも清掃も簡単

エコフレンドリー
エネルギー効率も高い!

充実のサポート体制
修理の依頼も簡単にできる

ユーラ(JURA)に寄せられた口コミ・評判

家庭で使うのに丁度良い仕様になってる!

スタイリッシュでコンパクト、オシャレな給水タンクと相性が良さそうな白を選びました。デザインにとても満足しています。メンテナンスは、ミルクを使ったメニューを作れる機種の中では楽だと思います。

カス受け容器の表面が加工されていてヌメリがつきにくく、落ちやすいのが助かります。とても洗いやすい!フラットホワイトはコーヒー牛乳のミルクが泡立ったような味わいでとても美味しいです。よい買い物ができました!

引用元:https://review.rakuten.co.jp/

美味しいコーヒーが淹れられる

いつものコーヒー豆で、非常に美味しく香り高いラテやエスプレッソを淹れることができます。操作も単純明快で、お手入れも(これまで使用していたコーヒーメーカーよりは必要ですが)簡単なので、ノンストレスで使うことができています。

デザインもシンプルでとても素敵で、カフェの様に美味しいドリンクを淹れられるので使うたびにテンションが上がります。高額のため、購入まで悩みましたがとても満足しています。これからも大切に使いたいと思います。

引用元:https://review.rakuten.co.jp/

ユーラ(JURA)の基本情報

価格■ENA 8:18万4,800円(税込)など
機能ワンタッチ機能、クラリスフィルター、マイレシピの保存やタッチレスで音声操作可能なアプリなど
※ENA 8モデルの場合
対応メニューエスプレッソ、コーヒー、カフェラテ、マキアート、ミルクフォーム、お湯など
会社情報ブルーマチックジャパン株式会社
〒224-0041 神奈川県横浜市都筑区仲町台5-4-22
電話番号:045-947-0804
ユーラの公式サイトを見てみる
自宅やオフィスで日常的に本場のコーヒーを楽しめるコーヒーメーカー
デロンギ(De’Longhi)の画像

引用元:https://barista.delonghi.co.jp/

デロンギ(De'Longhi)は、北イタリアのトレヴィーゾで19世紀はじめに創業し世界30か国以上で製品を展開しています。コーヒーメーカーの製造過程では全数検査を実施し、試飲検査により納得できないものは出荷しないというこだわりよう。EC860Mはデザイン・質感だけではなく機能にこだわり抜いた最上級モデルで、付属のミルクコンテナを取り付ければ、カプチーノ・カフェラテがワンタッチで楽しめます。

デロンギ(De’Longhi)の画像

引用元:https://barista.delonghi.co.jp/

デロンギ(De'Longhi)は、北イタリアのトレヴィーゾで19世紀はじめに創業し世界30か国以上で製品を展開しています。コーヒーメーカーの製造過程では全数検査を実施し、試飲検査により納得できないものは出荷しないというこだわりよう。EC860Mはデザイン・質感だけではなく機能にこだわり抜いた最上級モデルで、付属のミルクコンテナを取り付ければ、カプチーノ・カフェラテがワンタッチで楽しめます。


北イタリアのメーカー
世界30か国で製品展開

全数検査を実施
合格したマシンのみ出荷

自分好みの設定が可能
オートオフ機能付モデルも

ミルクフローサーあり
ラテアートも楽しめる!

デロンギ(De’Longhi)に寄せられた口コミ・評判

お手軽なのに本格的

BAR14からの買換えです。とても扱いやすいです。

クレマがしっかりたちます。フォームミルクも簡単に作れます。デザインがシンプルで好みです。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

インテリアとしても

マニュアル式のエスプレッソマシンとしては高価な部類ですが、その分見た目に高級感があり、満足度は高いです。スリムなので場所もとりませんし。

スチームの威力も他社製品に比べて高い様に感じます。ラテアートを楽しみたい人にも良いかもしれません。

かれこれ2年以上使っていますが、トラブルもなく快調に動いてくれます。マニュアル式の手間を厭わず、かつ見た目にも拘りたい方には向くのでは。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

デロンギ(De’Longhi)の基本情報

価格■デロンギ エスプレッソ・カプチーノ オートマティックカプチーノ [EC860M]:5万5,000円 (税込)など
機能プログラムモード、ミルクフロッサー、カップウォーマートレイなど
※EC860Mモデルの場合
対応メニューエスプレッソ、カプチーノ
会社情報デロンギ・ジャパン株式会社
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル2階
電話番号:0120-804-280
デロンギの公式サイトを見てみる
レトロなデザインで機能性の高い家庭用エスプレッソマシン
アスカソ(ascso)の画像

引用元:https://www.espressostore.net/

アスカソ(ascso)は、業務用パーツを作り続けて50年以上の信頼と実績が詰め込まれたエスプレッソマシンを提供しているメーカーです。オートやセミオートではなくアナログに魅力を感じる方に選ばれているのが特徴です。

また飽きの来ない丸みを帯びたデザインに、レトロ感たっぷりのスイッチやアナログな計測ゲージを装備。豊富なカラーバリエーションなので、インテリアに合わせて選ぶこともできます。

アスカソ(ascso)の画像

引用元:https://www.espressostore.net/

アスカソ(ascso)は、業務用パーツを作り続けて50年以上の信頼と実績が詰め込まれたエスプレッソマシンを提供しているメーカーです。オートやセミオートではなくアナログに魅力を感じる方に選ばれているのが特徴です。

また飽きの来ない丸みを帯びたデザインに、レトロ感たっぷりのスイッチやアナログな計測ゲージを装備。豊富なカラーバリエーションなので、インテリアに合わせて選ぶこともできます。


業務用パーツメーカー
50年以上の信頼と実績

耐久性の高さも魅力
100%アルミ製で重厚な外装

高いデザイン性
カラバリも豊富でおしゃれ

粉量・抽出量が目分量
アナログ感を楽しめる

アスカソ(ascso)の基本情報

価格■ascaso DREAM [アスカソドリーム(サーモブロックタイプ)] / ポリッシュド アルミニウム:13万2,000円(税込)など
機能サーモブロック仕様、カップウォーマー、ミルクフォーマーなど
対応メニューエスプレッソ、カプチーノ、カフェラテなど
会社情報株式会社ディーシーエス
住所:兵庫県西宮市本町5-10
電話番号:0798-31-1525
アスカソの公式サイトを見てみる
正確なコーヒー豆の投入量・水温管理・抽出圧・スチーム圧を大切にしている
ソリス(solis)の画像

引用元:https://solis.co.jp/

ソリス(solis)は、世界初の家庭用全自動エスプレッソマシンを1985年に発売開始しした会社で全世界で50万台以上の売上を誇っています。ソリスのコーヒーグラインダーは超微細から粗い挽き方まで好みに合わせた設定ができ、電動式なので短時間で挽くことが可能です。ソリスバリスタグラングストーは、「蒸らし機能」を備えたエスプレッソマシンで毎日本物のコーヒーを提供してくれるでしょう。

ソリス(solis)の画像

引用元:https://solis.co.jp/

ソリス(solis)は、世界初の家庭用全自動エスプレッソマシンを1985年に発売開始しした会社で全世界で50万台以上の売上を誇っています。ソリスのコーヒーグラインダーは超微細から粗い挽き方まで好みに合わせた設定ができ、電動式なので短時間で挽くことが可能です。ソリスバリスタグラングストーは、「蒸らし機能」を備えたエスプレッソマシンで毎日本物のコーヒーを提供してくれるでしょう。


1985年からの長い
全世界で50万台以上を販

好みに応じた挽き方
超微細から粗い挽き方まで

電動式で時短にも!
短時間でコーヒーを挽ける

蒸らし機能もあり
毎日本格的な味が楽しめる

ソリス(solis)に寄せられた口コミ・評判

家庭用エスプレッソマシンとしては必要十分。

この製品はポッド兼用ではなく粉専用でポルタフィルターは多くのプロ用マシンと同様の58mmの大口径。ポルタフィルターホルダーもずっしりと重量感のある高品位なものです。

家庭用マシンに多く採用されているクレマ増幅弁のような余計なモノもついていません。豆の品質、挽き目、タンピングなどが決まればクレマたっぷりの美味しいエスプレッソができます。(エスプレッソ用のグラインダーは必須です。)

自由に動かせるスチームパイプもノズルの形状は泡立てをアシストしてくれる二重構造ではなく、シンプルな一穴のもの。ただし、もこもこに泡だっているのではなくトロリとしたツヤのあるミルクを作るためにはこの形状のほうが断然適しています。

スチームの勢い自体はそれまで使用していたデロンギのECO310Bより弱めに感じるのですが、スチームの質の差か?トロリとしたラテアートが可能なスチームミルクは作りやすいです。ある程度使いこなす技術は必要ですが、デザインも良く付属品も充実していて満足感のある製品です。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

シンプルで使いやすい

はじめてエスプレッソマシンを買いました。起動も早く、メンテナンスも簡単なので特にストレスもなく使えています。見た目もシルバーでカッコ良くとても気に入っています。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

ソリス(solis)の基本情報

価格■ソリスバリスタ グラングストー エスプレッソマシン
SK1014:5万9,800円(税込)など
機能バランスよいアロマ自動抽出、スチーム機能、ホットウォーター機能、すばやく水を熱するサーモブロックシステムなど
※SK1014モデルの場合
対応メニューエスプレッソなど
会社情報ソリスジャパン株式会社
住所:東京都目黒区下目黒二丁目18番3号 目黒第一花谷ビル501
電話番号:03-6420-0865
ソリスの公式サイトを見てみる

エスプレッソマシンについて知ろう!

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エスプレッソマシンとは、細かく挽いたコーヒー豆に高い圧をかけて濃厚なエスプレッソを抽出する機械でコーヒーマシンとは似て非なるものです。エスプレッソマシンはエスプレッソの発祥地であるイタリア製のものも多く、以前はレストランやカフェなどに行かなければ本格的な味を楽しむことはできませんでした。

しかし昨今では家庭で手軽に扱えるエスプレッソマシンが増えており、自宅でも本格的な味を楽しめるので人気です。またドリップ風のコーヒーを淹れられるタイプのエスプレッソマシンも発売され始め、さらに注目を集めています。

エスプレッソマシンの種類①オート式

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オート式のエスプレッソマシンは、コーヒー豆やコーヒーパウダーを投入すると抽出まですべての工程を全自動でおこなってくれるタイプです。エスプレッソマシンの中でも比較的手軽に扱える、技術がなくても簡単においしいエスプレッソが淹れられるなどの特徴があります。

最近では自分のお気に入りレシピを登録できるメモリー機能搭載モデルもあり、人気が高まっているそうです。毎日エスプレッソを飲みたい方、エスプレッソを淹れる手間を省きたいという方、そして初めてエスプレッソマシンを購入するという初心者の方にもおすすめです。

エスプレッソマシンの種類②セミオート式

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セミオートタイプは自分好みのエスプレッソを作ることにこだわりたい方に選ばれているタイプです。オートモデルよりも自分でおこなう工程が多くコーヒパウダーをフィルターに敷き詰める作業と蒸らし作業が必要です。そのため毎回味わいの異なるエスプレッソが出来上がるのも特徴です。

セミオートでもオートタイプのように自動で抽出してくれるものもあり、どこまで自分でおこなうのかを考えて選ぶのがおすすめです。本格的なエスプレッソを自分で作ってみたいという方はセミオートタイプに替えてみてはいかがでしょうか。

エスプレッソマシンの種類③手動

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細かく挽いた豆をセットして抽出するまで、すべて手動でおこなうタイプのエスプレッソマシンもあります。自分の手で圧力をかけるので、完璧に自分好みのエスプレッソを1から作りたいという方に選ばれているようです。もちろんその分時間も手間もかかりますが、エスプレッソにこだわりたい方にはおすすめです。

ただしある程度テクニックが必要となってくるので、初めての方は難しく感じるかもしれません。手動のタイプはポータブルモデルも多く、旅行先や出張先などでいつものエスプレッソが飲みたい方にも向いています。

エスプレッソマシンの種類④カプセル

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家庭用エスプレッソマシンとして一番簡単で手軽、そして時間を掛けずにエスプレッソが楽しめるのがカプセルタイプです。エスプレッソ1杯分の粉が入ったカフェポッドやカプセルをセットするだけで抽出してくれるので、コーヒーパウダーを計量する必要がなく忙しいときや時間がないときでも便利です。

またカプセルが密閉されているため、香りや鮮度などを保ちやすいというのもメリット。オートタイプやセミオートタイプよりも1杯分のコストは高めになり、またマシンごとに専用のカプセルしか使用できない場合もあるので注意しましょう。

おすすめエスプレッソマシン比較表

写真
ブランドGAGGIA
ユーラ
アスカソ
ユーラ
デロンギ
アスカソユーラ
GAGGIA
デロンギ
アスカソ
GAGGIA
デロンギ
GAGGIA
デロンギ
ユーラ
GAGGIA
ソリス
マシンアカデミアE8
ニュードモバ-ジュニア
ENA 8
ディナミカ
ドモバ-ジュニア HX
E6
magenta プレステージ
マグニフィカイーヴォ
アスカソドリーム ワン
megenta ミルク
オーテンティカ
megentaプラス
ディナミカ
ENA 4
ベサーナ
SK1014
価格¥272,800

¥249,700
¥217,800
¥212,300
¥198,000
¥196,020
¥187,000
¥184,800
¥168,000
¥157,410
¥151,800
¥148,000
¥140,800
¥138,000
¥128,700
¥56,950
¥55,418
サイズ(幅×奥行×高さ(mm))
282×428×385
280 × 446 × 351
230×430×420
271×445×323
240×445×360
225×410×390
280×444×347
224×435×357
240×445×360
245 x 345 x 280
224×435×357
195×480×335
224×435×357
240×445×360
271×445×323
295×420×325
250 x 280 x 325
電圧/消費電力100V/1000W
100V/1250W
100V/1600W
100V/1250W
1450W
100V/1600W
100V/1250W
100V/1200W
1450W
100V/1050W
100V/1200W
1450W
100V/1200W
1450W
100V/1200W
100V/1200W
100V/1050W
重さ17kg
9.6kg
22kg
9.4㎏
10kg
18kg
約10㎏
7.7kg
10kg
約 7kg
7.7kg
9.2kg
7.6kg
9.5kg
8.4㎏
6.9kg
約 6.4Kg
ラテメニューあり
あり
なしありありなしありありありなしありなしなしなしなしなしなし

エスプレッソマシンを選ぶポイント!

01.

まず一番重視したいポイントができあがったエスプレッソの味でしょう。味はエスプレッソマシンに設定されている湯量や抽出圧などに左右されることが多いため、できればいくつかのエスプレッソマシンで飲み比べてみて好みの味を見つけてください。また上質なクレマを楽しむためには、抽出圧が9気圧以上あるとよいとされています。ぜひ9気圧を目安に選んでみることをおすすめします。

02. 性能

機能もエスプレッソマシン選びで注目したいポイントです。自分好みの味や風味にしたいという方は、調整機能が付いているエスプレッソマシンを選びましょう。豆の挽き方や濃度、また温度の調整が可能で、より自分の口に合うエスプレッソを作ることができます。またエスプレッソだけではなくカフェラテやカプチーノも楽しみたいという方はミルクフォーマー(スチーマー)付きのモデルを選んでみてください。

03. 手入れのしやすさ

エスプレッソマシンは、毎日のように利用して口にするものなのでつねに清潔に保っておきたいものです。そのためにはお手入れが面倒にならないように、自動掃除機能などお手入れ機能が充実しているタイプを選びましょう。そのほかコーヒーカスが圧縮されて固形になって排出されるタイプも便利です。お手入れを怠ってしまうとマシンが故障しやすく、またできあがりの香りにも影響するのでぜひ着目してみてください。

04. 抽出量

エスプレッソは一杯の抽出量が約30mlとなっていますが、家庭用エスプレッソマシンは商品ごとに水を入れるタンクの容量が異なり1度に抽出できる量も変わってきます。1~2人程度で利用するのならそこまで容量にこだわる必要はありませんが、10杯以上淹れる場合は300ml以上のタンク容量が必要となるので注意しましょう。1度に淹れたいエスプレッソの量をイメージして、利用シーンに最適なものを選んでください。

05. 耐久性

家庭用といってもエスプレッソマシンはそこまで手軽に購入できる価格ではありません。だからこそより長く使える耐久性の高いものを選びたいものです。耐久性は利用頻度やお手入れがしっかりされているかなどによって異なるため、長く使ってみないとわからない部分ではありますが耐久性が高いとされているメーカーもあります。せっかく購入するのならぜひ耐久性の部分にも着目して選んでみてください。

06. サイズ

家庭用のエスプレッソマシンであっても大きさや容量はある程度あるため、サイズにも注目して選ぶことが大切です。購入を検討する前にどこに設置するのかをあらかじめ決めておき、そのサイズに収まるモデルを選びましょう。ただしサイズにこだわり過ぎてしまうと希望する機能がついていないモデルしか選べないという可能性もあるので、置く場所もいくつか考慮しておくとよさそうです。

07. デザイン

キッチンやダイニングでも存在感のあるエスプレッソマシンですから、できるだけお気に入りのデザインのものを見つけましょう。デザインを気に入っていれば毎日使いたくなる方も多いはずですし、しっかりとお手入れをして長持ちさせたいという気持ちも生まれやすいはずです。ぜひお部屋の雰囲気や好みに合わせたエスプレッソマシンを見つけて、インテリアとしても活躍させてみてはいかがでしょうか。

08. 口コミや評判

エスプレッソマシンは実際に長く使ってみないと機能性や耐久性などがわからないものでもあるので、すでに利用している方の口コミや評判を参考にするのもおすすめです。最近ではエスプレッソマシンを販売するメーカーが多く種類も豊富なので、何を基準に選べばいいかわからない方も多いでしょう。そんなときはぜひ口コミや評判を見て、いくつかのモデルに絞ってみてはいかがでしょうか。

おいしいエスプレッソの入れ方!

エスプレッソマシンを購入するのなら、淹れ方にもこだわりたいという方も多いでしょう。エスプレッソはさまざまな条件が重なることでその味わいを高めていきます。難しそうに感じるエスプレッソですが、ここではおいしくエスプレッソを淹れるコツをご紹介していきます。

お湯の温度と量の画像
お湯の温度と量

お湯の温度と量はエスプレッソの味に大きく影響します。よりおいしく香り高いエスプレッソを淹れるためにはお湯の温度を90~96.5度に保つことが重要だそうです。また使用する豆の焙煎の度合いによっても最適な温度は異なり、浅煎りであるほど高温での抽出が適しています。

さらにお湯の量は多すぎると雑味やエグみなどが出てしまうため、適した量を知る必要があります。出来上がりの量は1ショット30mlが目安となっているので、お湯を出しすぎないよう適切な量を見極めてみてください。

コーヒー粉の粒度と量の画像
コーヒー粉の粒度と量

エスプレッソは短時間でコーヒーの成分を抽出しなければならないため、最も細かい「極細挽き」で均一にコーヒ豆を挽くことが重要です。極細挽きのコーヒー粉は空気に触れる面積が増えて劣化速度も早まってしまうため、より新鮮な状態で抽出するためにも淹れる直前に挽くようにしましょう。

また濃厚で味わい深いエスプレッソを淹れるためには、コーヒー粉の量にも注意しなければなりません。1ショット分のエスプレッソを抽出するのに適したコーヒー粉の分量は、8~10グラムとされています。好みの濃さや豆の種類によっては粉の分量を調整する必要があるので、何度か淹れながら調整してみてください。

抽出時間の画像
抽出時間

エスプレッソは短時間で一気に抽出することで、味や香りが凝縮されるという特徴があります。そのため抽出するスピードにもこだわらなければいけません。エスプレッソの1ショットを淹れるのに最適な抽出時間はセミオート式の場合、20~30秒が目安となっています。時間を調節するのは主に粉の粗さで決まり、粉が粗いと抽出スピードが上がって水っぽく酸っぱいエスプレッソになってしまうそうです。

反対に粉が細かすぎると抽出スピードが遅くなるのでコクやクリーミーさに欠けてしまうため、ぜひ時間に気を配りながら抽出をおこなってください。綺麗に抽出されると「クレマ」「ボディ」「ハート」のしっかりとした3層ができあがります。

おいしいエスプレッソの特徴!

エスプレッソはコーヒーよりも旨味や苦味が強く出るのが特徴なので、その分お店やマシンによって味が大きく異なることも珍しくありません。そんなエスプレッソは「クレマ」「ボディ」「ハート」という3層が綺麗に分かれているのが理想とされており、おいしいエスプレッソの特徴でもあります。ここではその3層がどのようなものなのかをご紹介していきます。


クレマ
クレマとはエスプレッソの最上層にできる泡の部分を指します。最初に口に当たるクリーミーな層で、最適な焙煎具合やさまざまな条件で抽出できると、混ぜても消えないきめ細かなクレマができるそうです。クレマにはエスプレッソの香りをしっかりと閉じ込めてくれるという役割があり、おいしいエスプレッソに欠かせません。

ボディ
ボディはクレマの下層にできるエスプレッソのメイン部分です。抽出後の数十秒間だけ現れるブラウン色の層で、エスプレッソ特有のコクや旨味などが凝縮されている部分です。ボディは焙煎がしっかりとされているほどコクや風味が強く出ると言われており、最適な条件で抽出されるとコーヒー本来のおいしさを感じられます。

ハート(アロマ)
エスプレッソの最下層にできるのがハート、またはアロマと呼ばれる部分です。一番色が濃く、エスプレッソマシンから抽出すると最初に出てくる部分のため香りが凝縮されています。飲んだ後に口に残る香りや後味はアロマの部分が決め手になるそうで、満足度や美味しさを一番感じる部分でもあるでしょう。

性能をしっかりと比較して、好みの味が作れるエスプレッソマシンを選ぼう!

家にいる時間が長くなり、よりエスプレッソやコーヒーを飲む回数が増えた方は、エスプレッソマシンの購入を検討してみてください。さまざまなメーカーから数多くのエスプレッソマシンが販売されているので、きっと最適な一台が見つかるはずです。

まずは何を優先して選びたいのかを考え、気になるエスプレッソマシンをピックアップしてみましょう。ぜひエスプレッソマシンを導入して、毎日のコーヒータイムをより充実させてくださいね。

おすすめの家庭用エスプレッソマシン比較一覧表

商品画像


4
5
商品名ガジア(GAGGIA)ユーラ(JURA)デロンギ(De’Longhi)アスカソ(ascso)ソリス(solis)
特徴マシンにおまかせでおいしいエスプレッソが楽しめる!手間なく本格的な味わいのコーヒーマシン ワンタッチで多種多様なコーヒーが楽しめて、豆本来の香りと風味を引き出す 自宅やオフィスで日常的に本場のコーヒーを楽しめるコーヒーメーカー レトロなデザインで機能性の高い家庭用エスプレッソマシン 正確なコーヒー豆の投入量・水温管理・抽出圧・スチーム圧を大切にしている
公式サイト

【その他】おすすめの家庭用エスプレッソマシン一覧

ネスプレッソ

ネスプレッソ(NESPRESSO)は、主にプロフェッショナル仕様の業務用コーヒーメーカーを販売する大手コーヒーブランドです。ネスプレッソのコーヒーメーカーは、高圧力抽出による素材を活かした香りや味わいがコーヒー愛好家から高い評価を受け、一般家庭はもちろん、世界中のあらゆる高級ホテルやレストランでも使用されています。

基本情報
住所 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目10番2号 東五反田スクエア15階
TEL 0120-57-3101
価格 ■イニッシア:1万3,200円(税込)
■エッセンサ ミニ:1万5,180円(税込)など
機能 高圧力(最大19気圧)で抽出する独自のシステムなど
対応メニュー エスプレッソ、ルンゴなど
SANREMO(サンレモ)

サンレモ(SANREMO)は1999年にイタリアで創業したコーヒーマシン販売会社で、抽出工程を精緻にコントロールできる繊細さとパワフルな抽出力で多くの支持を得ているメーカーです。

基本情報
住所 〒224-0041 神奈川県横浜市都筑区仲町台5-4-22
TEL 045-947-0800
価格 ■オペラ2.0:オープン価格
■Zoe Compact(ゾエ コンパクト):69万5,200円(税込)など
機能 グループ・ディスプレイ、給湯用ディスプレイ、ドライスチームなど
対応メニュー エスプレッソなど
CARIMALI(カリマリ)

カリマリ(CARIMALI)は、1919年にイタリアのベルガモで創業した歴史のあるコーヒーマシン販売会社です。100年の伝統と最先端技術を融合し、美味しいコーヒーをいつでもどこでも手軽に楽しめる全自動コーヒーマシンを展開しています。

基本情報
住所 〒224-0041 神奈川県横浜市都筑区仲町台5-4-22
TEL 045-947-0800
価格 ■ブルードット26プラス:84万4,800円(税込)
■チェント チンクワンタ G1:56万3,200円(税込)など
機能 エスプレッソ抽出、電子コントロールシステムなど
対応メニュー コーヒー、エスプレッソ、カフェラテなど
FRANKE(フランケ)

フランケ(FRANKE)は自動のコーヒーマシンやその関連商品の販売を行っているスイス発祥の会社です。業界では、フランケのコーヒーシステム、として商品名のようになっています。

基本情報
住所 兵庫県神戸市東灘区深江浜町95番
TEL 記載なし
価格 ■A300 MS EC 2G:オープン価格
■A400 MS EC 2G H1 S1:オープン価格 など
機能 3種類のユーザーインターフェースなど
対応メニュー エスプレッソ、コールドミルクフォームなど
ネスカフェ
基本情報
住所 〒651-0087 神戸市中央区御幸通7-1-15
TEL 記載なし
価格 ■バリスタ デュオ:1万6,445円(税込)
■バリスタ 50:6,578円(税込)など
機能 ホット×アイス8種の多彩なコーヒーメニュー、センサーによるコーヒー・クリーマー・飲用水の残量通知など
対応メニュー エスプレッソ、ブラックコーヒー、カプチーノ、カフェラテ、アイスコーヒー、アイスカフェラテなど
WMF
基本情報
住所 〒104-0045 東京都中央区築地5丁目6番10号 浜離宮パークサイドプレイス 13階
TEL 03-3541-1941
価格 記載なし
機能 マニュアルスチーム、オートスチーム、熱湯、カップウォーミングスチーム、カップウォーマートップなど
対応メニュー ブレンド、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノ、ホットミルク、紅茶など
KEY COFFEE(キーコーヒー)
基本情報
住所 〒105-0003 東京都港区西新橋2-34-4 KCビル
TEL 0120-250-902
価格 ■FrancisFrancis! Y3.3:2万570円(税込)
■FrancisFrancis! X9:4万700円(税込)など
機能 オートストップの抽出、エスプレッソ&フィルターコーヒーの抽出、省エネモードなど
対応メニュー エスプレッソコーヒー、フィルタコーヒーなど
デバイスタイル
基本情報
住所 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町2番10号 ストリーム市ヶ谷
TEL 0570-06-7788
価格 ■Product No. TH-W030:2万2,000円(税込)
機能 ミルクフォーム機能、2杯同時抽出など
対応メニュー エスプレッソ、ミルクフォームなど
Wacaco
基本情報
住所 兵庫県尼崎市武庫元町1-22-18
TEL 06-6438-0166
価格 記載なし
機能 記載なし
対応メニュー エスプレッソ
西山工業
基本情報
住所 〒419-0205 静岡県富士市天間177-2
TEL 0545-71-1340
価格 記載なし
機能 3WAY抽出、プログラム変更機能など
対応メニュー エスプレッソコーヒー、ドリップコーヒー、お茶のエスプレッソなど
カフィタリー(Caffitaly)

カフィタリー(Caffitaly)は、イタリア発祥のコーヒーマシンを提供するブランドです。独自開発の構造により、世界で初めてマシン一台で世界各国のコーヒーを楽しむことを可能にしたのがカフィタリーの最大の特徴であり、その日の気分に合わせてさまざまなコーヒーを味わいたいという方におすすめできるコーヒーマシンブランドといえるでしょう。

基本情報
住所 〒104-0041 東京都中央区新富1-6-1 3F
TEL 03-3523-1811
価格 不明
機能 高圧・低圧抽出機能、警告ランプ
対応メニュー エスプレッソなど
ガジアアカデミア

「ガジアアカデミア」は、80年以上の長い歴史を誇るコーヒーマシンブランド「ガジア(GAGGIA)」が提供する小型全自動マシンの最上位モデルです。プロ用マシンと同様のハイスペックなモデルであり、唯一ミルクの泡立ち調整がメニュー化されているなど、さらなるこだわりを追求する方におすすめのコーヒーマシンといえます。

基本情報
住所 〒104-0041 東京都中央区新富1-6-1
TEL 03-3523-1811
価格 例:アカデミア:272,800円(税込)
機能 カルキ洗浄アラーム機能、自動クリーニング機能、蒸らし機能、バランス調整機能など
対応メニュー エスプレッソ、その他カスタマイズ可能
エレクトラ(ELEKTRA)

エレクトラ(ELEKTRA)は、イタリア・トレヴィーゾ発のエスプレッソコーヒーマシンブランドです。伝統と革新、そしてコーヒーへの情熱から生み出されるこだわりのマシンを提供しています。ここでは、エレクトラの伝統と革新の融合で誕生したこだわりのマシン、洗練されたデザインとスマホで設定可能なマシン、メンテナンスについて解説します。

基本情報
住所 〒224-0041 神奈川県横浜市都筑区仲町台5-4-22
TEL 045-947-0800
価格 ¥695,200(税込)
機能 ドライスチームなど
対応メニュー エスプレッソ
リアベンドーズ(rheavendors)

リアベンドーズ(rheavendors)はイタリア、ミラノで創業したコーヒーマシン販売会社で、現在は世界中で事業を展開しています。ここでは、リアベンドーズ(rheavendors)の自由なコーヒースタイル、究極の使いやすさを追求したマシン、多機能・高性能・細やかなカスタマイズが可能なハエンドシリーズについて解説していきます。

基本情報
住所 〒224-0041 神奈川県横浜市都筑区仲町台5-4-22
TEL 045-947-0800(代表)
価格 例:ラ レア グランデ2 プレミアム:¥1,179,200(税込)
機能 省エネVarithermoシステムなど
対応メニュー コーヒー・ラテ・モカ・ココア・抹茶ラテなど最大48の多彩なメニュー
メリタ

メリタ(Melitta)はドイツを中心にコーヒー機器の事業展開をしている企業です。メリタの100年を超える歴史の中で培われたコーヒー抽出へのこだわりと努力が、私たちの家庭に美味しいコーヒーを作り出してくれます。この記事では、そんな歴史あるメリタのコーヒーメーカーの特徴について解説していきます。

基本情報
住所 〒136-0071 東京都江東区亀戸2丁目26番10号立花亀戸ビル6F
TEL サイト内問い合わせフォームあり
価格 例:アロマフレッシュ:楽天で約27,000円
機能 タイマー機能など
対応メニュー ドリップコーヒー
ブルーマチック(Brewmatic)

ブルーマチック(Brewmatic)は1920年代にアメリカで創業した歴史のあるコーヒーマシン販売会社で、世界中でその高い品質と信頼性で多くの支持を得ているメーカーです。ここでは、ブルーマチック(Brewmatic)の歴史、100年変わることのないデザイン、ブルーマチックブランドを代表するCシリーズモデルについて解説していきます。

基本情報
住所 〒224-0041 神奈川県横浜市都筑区仲町台5-4-22
TEL 045-947-0800(代表)
価格 例:C-22:392,480円(税込)
機能 ラッチ機能など
対応メニュー ドリップコーヒー
バラッツァ(BARATZA)

バラッツァ(BARATZA)は、アメリカ・シアトル発のコーヒーグラインダーのブランドです。1999年創業の会社で、グラインダーに特化した戦略が功を奏し、市場では知らぬもののいない存在です。ここでは、バラッツァの特徴的で高性能なグラインダーについて解説します。

基本情報
住所 〒224-0041 神奈川県横浜市都筑区仲町台5-4-22
TEL 045-947-0800(代表)
価格 例:Sette270Wi:¥91,300(税込)
機能 Bluetooth、270通りの粒度設定
対応メニュー ドリップコーヒー
ダブリューピーエム(WPM)

エスプレッソが好きな皆様にご紹介させていただきたいおはなしです。「エスプレッソはお店でしか飲めない」とか「ちょっと飲みたい気分のときは缶コーヒーのエスプレッソで我慢する」という方や、本格的に道具を揃えてクオリティの高い本格エスプレッソを家で味わいたいという方におすすめしたいのが、このWPMグラインダーです。

基本情報
住所 東京都中央区新富1-6-1GGIC京橋ビルディング 4階
TEL 03-3523-1811
価格 グラインダー ZD-17N:¥60,280
機能 30段階の挽き目調整機能など
対応メニュー エスプレッソ、ドリップコーヒー
セガフレード・ザネッティ(SegafredoZanetti)

セガフレード・ザネッティ(SegafredoZanetti)はイタリアに本拠地を置き、世界中にエスプレッソマシンを提供している老舗のコーヒーメーカーです、そのマシンはデザイン性と性能の高さから各地で高い評価を受けています。この記事では、セガフレード・ザネッティが提供するエスプレッソマシンの特徴と魅力を詳しく解説していきます。

基本情報
住所 〒152-0003 東京都目黒区碑文谷4丁目11番5号
TEL サイト内問い合わせフォームあり
価格 不明
機能 温度調整機能、省エネ機能など
対応メニュー エスプレッソ